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レオパレスの評判を調べてみた

マンスリーマンションを大きく展開するレオパレス。こちらのサイトでは、その実際の評判について紹介します。
ぜひ、参考にしてください。

レオパレスの評判は?


このサイトでは、レオパレスの評判を紹介したいと思います。
マンスリーマンションを大きく展開するレオパレスなのですが、実際の評判はどうなのでしょうか?

レオパレスを賃貸しようとしている人、またレオパレスの大家さんになろうとしている人、
両方の参考になれば嬉しいなと思っています。

まずはレオパレスの概要から


まずはレオパレスの会社概要から抑えることにしましょう。
レオパレスの正式名称は、 「株式会社レオパレス21」 です。
1973年に創業され、本社は東京中野区、現在の代表者は深山英世です。
レオパレス21は、元々は深山祐介によって設立された、 「株式会社ミヤマ」 が前身となっています。

ミヤマは首都圏を中心として不動産の仲介業務を行なっていましたが、
1985年に賃貸マンション「レオパレス21」をスタートさせてから、大きく発展することとなります。

2000年には社名を事業名と同じ「レオパレス21」に変更、
翌年にはマンスリーマンション「マンスリーレオパレス」をスタートします。

マンスリーレオパレスはご存知の通り、連帯保証人が不要であることから、
特に日本に一時滞在する外国人などが多く利用するようになりました。

2009年に業績が急速に悪化


ところが2009年3月期を境に、レオパレス21の業績は急速に悪化するようになりました。
レオパレス21は現在に至るまで、赤字決算を続けています。

2010年からは3年計画で事業立て直しを計り、これまでの新築重視の事業形態から、
既存物件の賃貸重視へと大きくかじを切っています。
また新築事業は、日本ではなく中国にターゲットを定め、事業展開を始めています。

さらに2010年からレオパレスパートナーズと銘打たれた加盟店制度を発足、
直営店と同様、すべてのレオパレス物件を紹介できる制度をスタートさせています。

2012年には、韓国の不動産管理会社「ウリ管理」と合弁会社を設立し、
韓国で初めての企業型住宅管理会社を発足させています。

レオパレス21業績悪化の原因


レオパレス21の業績が急速に悪化したのは、ネットの情報によれば、 まずは入居率の低下が大きく響いているようですね。

入居率が低下した大きな原因として、それまでレオパレスを社宅や寮として使っていた 大手製造業などの企業が、
物件を一斉に解約したことが大きいようです。
雇用が悪化したことが、ここに反映しているということですね。

またさらにレオパレスと同様のサービスを行う事業者との競合が激しくなり、 賃料が低下せざるを得なくなったことも、
大きな理由だとか。

これはデフレの影響だといえると思います。
そういう意味で、レオパレス21の業績悪化は、時代の影響がきっかけにはなっているんですね。

でもレオパレス21が急速に業績を悪化させているのは、それだけが理由ではないようです。
レオパレス21は、物件のオーナーに「家賃保証」をしているんですね。
ですから物件から入居者がいなくなっても、一定の家賃をオーナーに支払わなくてはならない。

入居率が下がれば下がるほど、このオーナーに支払う家賃は膨れ上がることになり、 このことが、
レオパレス21の経営を大きく圧迫しているようです。

入居率が上がることは、景気の現状などを考えても、かなり厳しいと考えざるを得ませんから、
これからレオパレス21が業績を回復させることは、至難の業だということになるんでしょうね。

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